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#VALUE!
美容院ってそもそも何でしょうか理容師は、英語ではBarberで、主に髪を切る等の理容を行う仕事を司る職種、美容師は、英語ではBeauticianで、その名のとおり主に髪を整える等の美容を行う仕事を司る職種、です。
理容師は容姿を整える人、美容師は容姿を美しくする人なんですね。
美容師は女性が対象、理容師は男性が対象というのが相場でした。
美容室・美容院は、「美容の業を行うために設けられた施設、あるいはその建物」で名称は「美容所」というように美容師法で規定されています。
美容所は、開設には都道府県知事への届出が必要です。
法律では、美容とは「パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすること (美容師法第2条)」、理容とは「 頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えること (理容師法第1条の2)」という風に区別されています。
最近は美しい仕上がりやヘアカラーのために男性でも美容室に通う人が増えていますし、顔そりのために女性が理容院を利用する場合もあります。
しかし男性が美容院に行かなくても理髪店でパーマができるし、女性は美容院で顔を利ができるようになってきています。
「美容」という言葉は、美容室意外でも良く聴くますね。エステティック、ネイルアート、メイク、ヘアメイク、ヘアカラーなども広くは美容の範囲内です。
これからは、美容師数は増える一方で、理容師はやや減っていくと予想されます。
蛇足ですが、美容室の3色のポールは、散髪と外科医師を兼業していた中世ヨーロッパの名残です。
くるくる回る赤白青のポールは、中世では貴重だった包帯を乾かしているところをあらわしていて、赤・白はそれぞれ血液・包帯を意味しているという説があります。青は外科医と区別する為に付け加えられたということです。